キムシン日記

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F1のモントーヤについて


サッカー・昔話(これも基本的に昔話ですが・・・)などマンネリ化しているので、今日はF1について語ろうと思います。特に好きなモントーヤについて。


F1との付き合いは長く、物心ついた時には観ていました。(これも父の影響ですね。ビデオに撮ってありました。)

小さい頃はアイルトン・セナが大好きで、いつも応援してた記憶があります。

しかしセナは94年のサンマリノで亡くなり、それ以来、少しF1から離れたような気がします。(あまりのショックに小学校を休みまくりました。)


そんな感じで、その後も適当に観ていたんですが、2001年のブラジルGPから再びF1熱が上がります!

理由はもちろんモントーヤです。ルーキーのモントーヤが再スタート後の第一コーナーで、王者シューマッハを強引に抜いてトップにたった時です。

それまで自分はあまりモントーヤに興味がありませんでした。CARTチャンプってことぐらいは知っていましたが、それまでCARTからF1に来るドライバーはあまり上手くなかったし(インディーハンドルとか言われてましたね、あとビルヌーブはすごかったけど)、実際にCART時代のモントーヤの走りも観たこと無かったし。

しかし、そんなモントーヤがデビュー3戦目にしてシューマッハをカッコよく抜き去りました。

しかもその後がまたカッコよくて、バランスの悪い車を(その当時ミシュランタイヤは、なぜか中盤になるとノーグリップになる、で後半にくい始める)、無理やりねじ伏せてブロックしてました。

結局、周回遅れに追突されてリタイヤしましたが、その時にはモントーヤファンになってました。

そんな感じで、僕を再びF1マニアに戻してくれたのはモントーヤでした。


しかし、2001年から調子良くきていたモントーヤですが、最近ピンチに陥っています。

ライコネンに勝てない&ミス連発&評価がた落ち&来年不明・・・など、とても厳しい状況です。

昨日のカナダGPでも散々な結果でした。

最近のモントーヤは完全に焦っています。モチベーションも低下しているように見えます。

原因は全てライコネンに勝てないところからきていると思います。

たしかにライコネンは速くて安定しています。実力では敵わないと思います。が、焦らずに走れていたら、ここまでの差は無かったと思います。少なくとも評価がここまで落ちることもありませんでした。

だからモントーヤには昔のように、「自分の実力をしっかり出し切る走り・勝負のポイントでアグレッシブに攻める走り」を取り戻してほしいです!
  1. 2006/06/26(月) 18:26:55|
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